Eric Carle — The Very Hungry Caterpillar

今回紹介するのは「The Very Hungry Caterpillar」という絵本

色んな意味で記念すべき一冊である。まず、娘にとっての初めての英語絵本。次、所持する絵本の中で私が唯一丸暗記できるもの。とは言っても、さほど難しい本ではないので、やる気さえあれば誰でもできちゃう。

丸暗記できたのは勿論たくさん読み聞かせをしたからで、あとはすべてのフレーズを手書きで本に書き込んだおかげ。親戚のおばさんから日本語版をいただいたので、新たに英語版を買うのがもったいなくて。結果よかったです!

私が本書で勉強になったのは、何よりタイトルのあおむし!caterpillar なんて知らなかった!!あとは下記の三つ、
(1) cocoon — 繭(まゆ)。
(2) nibble — 少しずつかじって穴を作る。
(3) 「a piece of ~」と「a slice of~」の違い。例えば、
「a piece of bread」は、パンを適当に、手でちぎった感じ、
「a slice of bread 」は、包丁で、1枚ずつ切った感じ。
「a piece of cake」は、ケーキを何等分かしたうちの1つ、
「a slice of cake」は、ケーキをカステラ状に、切った感じ。
「a piece of cheese」は、円形箱の、分けられているうちの1つ、
「a slice of cheese」は、切れてるチーズの1つ1つや、チーズバーガーに入ったりしているチーズ。
つまり、「a piece of ~」は、形は悪くても、いくつか分けたうちの1つ;「a slice of~」は、形が整っていて、「a piece of ~」より、薄切りのものでしょうか。

最後、あまりにも有名なこの「はらぺこあおむし」のことだから蛇足かもしれませんが、ate ではなく、すべて ate through を使うことで、あおむしのモノの食べ方を忠実に再現したところ、なんて素晴らしい!!

The End
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)