Mo Willems — Don’t Let the Pigeon Drive the Bus!

今回紹介するのは「Don’t Let the Pigeon Drive the Bus!」という絵本

先週二人で図書館行った時に、突然娘が興奮した声で “Don’t Let the Pigeon Drive the Bus!” って言いながら、私のところに走ってきて、棚から取った本書を見せてくれた。ヘェ〜、図書館に Pigeon の本があったんだ!

ここ最近、Pigeonシリーズの読み聞かせはまったくしてないが、そのCDはよく聴いてます。だいたい夜寝る前に布団の中で二人で聴きながら、Pigeon の色々な破茶滅茶ぶりにひたすら No!って言い返してた。娘の No!は No, David! から入門したと言うならば、本書は No!の応用編になる、笑。

あとは気が向いた時、思い出した時、あさ服を着せる時、ごはんを食べてる時、遊んでる時、クレヨンの時、とにかく耳が空いてればとりあえずCDを流してました。

ここで余談ですが、CDはおすすめです!時代遅れと思われがちですが、乳幼児の居る家庭では便利かと。目が近いとか、携帯が変に弄られる心配はなく、それと同時に耳だけが磨けられる。一石二鳥です!

本書は Pigeonシリーズの中で最も有名な一冊。Mo Willems の代表中の代表作、個人的に彼と言えばこれ!また、Pigeonシリーズの中で一番簡単なのでは。難しい単語はなく、仮に知らなくても簡単に推測できちゃう。運転士さんのフレーズ以外、基本短めなので幼児にもgood。

また、個人的にこの本は “魔の二歳児” のために書いたのでは。実際作者本人にもひとり娘が居るので、Pigeon に化身して本の中で登場させたのかも。何事も「ダメ!ダメ!」ばかり言う今の我が子にはベストマッチだと思った。本人も実にこの本が好きみたい。正々堂々と No!が言えるのって、本人のストレス発散にちょうどいいみたい、笑。

私が本書で勉強になったのは、下記の三点。
(1) steer — 〔人が〕運転する、操縦する。

(2) at the wheel — 〔船・車などを〕運転して。

(3) fiver — 5ドル紙幣、5ポンド紙幣。

The End
 

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