Peppa Pig — My Daddy

今回紹介するのは「My Daddy」という絵本

Peppa Pig はYoutubeでも見られるイギリスの幼児向けのアニメで、大人が見ても楽しいストーリー&簡単な英語のため、苦手な方でも楽しめる。

実際、英語苦手な主人が今、娘を超えるぐらい Peppa Pig の大ファンで、字幕付きのDVDまで購入。娘は娘で Peppa のマネをしたり、セリフを口コピーしたり。

これで言葉たくさん覚え、幼少期から正しい文章の組立てができ、ゆくゆく話せることに繋がる。子どもの英語教育に関心お持ちでしたら、ぜひ、ぜひおすすめ!!!

さて、Peppa Pig シリーズの本は何十冊もあるので、どれをブログで最初に書こうか迷っていましたが、我が子のために英語頑張ろうとするパパを応援する気持ちで、My Daddy を選びました。

私が本書で勉強になったのは、下記の通り。
(1) take someone on trips to — (人)を旅行に連れて行く。◆覚えたいフレーズ、前置詞の on を間違いそうだから。
(2) bury someone in the sand — (人)を砂の中に埋める。◆覚えたいフレーズ、砂遊びの時に使えそうだから。
(3) a teeny tiny bit — a bit は「わずかに」、teeny tiny (小さな) で更に強調。
(4) clumsy — 〔人や動作が〕不器用な、ぎこちない。
例文:
・Some foreigners are clumsy with chopsticks. 外国人の中にはうまく箸が使えない人もいる。
(5) keep in shape — 体型を保つ、シェイプアップする、健康を保つ。◆同義:stay in shape
(6) all of the time — その間ずっと、四六時中、年がら年中、ひっきりなしに。◆同義:all the time、自分はいつも all the time を使うので、ここで同じ意味であることが確認できてよかった。
(7) lift the remote control — リモコンを持ち上げる。◆dumbbell でなくリモコンね、笑。
(8) so very, very much — こんな言い方もあるのね。「とっても、非常〜に」みたいな感じかな、笑。◆ついでに、「so」と「very」の違いを調べてみたら、意外な収穫に。先に例文を見たほうが分かりやすいので。
❶・It’s so cold today.
その場に居合わせている人に言うイメージ。
・It’s very cold today.
こちらに住んでない人、行った事のない人に対して言うイメージ。
❷・Thank you so much.
友人に使うイメージ。ここで「very 」を使うとやや堅い。
・Thank you very much.
ビジネスで使うイメージ。ここで「so」を使うとフレンドリー過ぎる。

まとめると、「so」は情報を共有する場合、つまり相手もすでに知ってる情報や当然なことを言う時に。そのため、感情を含み、親しみを感じさせるニュアンスがある。関係の近い人に使うインフォーマルな表現。一方、「very」は新しい情報を伝える場合、つまり相手の知らないことを言う時に。面接やスピーチなどに使うフォーマルな表現。

最後、パパに、そして自分にもエール!「継続は力なり」— 「Little and often fills the purse.」

The End

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